木材は、貴重で、また入念な加工処理と注意深い使用を必要とする特別な資材です。製材供給会社として、当社は入念な木材加工とその使用上の新たな挑戦に日々取り組んでいます。さらに進む国際化と激化する市場競争の中で、当社はお客様や取引先の皆様にとって、信頼でき、かつフェアな市場パートナーとして、皆様のご要望にお応えできるように、当社の特性を最大限生かすよう努力してまいりました。

 ERNST FISCH有限合資会社の使用木材は、持続可能な、また自然と調和した方法によって管理された森林からのみ供給されています。当社の所在地ドイツのヴェストファーレン州は、かつては太陽光さえさえぎるたような深い森林地帯であり、古代ローマ人さえこの地を征服することができませんでした。今日、この地では現代的な方法により林産業が営まれ、ヴェストファーレン州の土壌にあったドイツトウヒが植林されています。

ERNST FISCH 有限合資会社は、1805年にFranz Fisch(フランツ・フィッシュ)により建築会社として創立され、その後、年間200,000㎥もの丸太を加工生産する企業に成長しました。当社が今日、ドイツ国内およびヨーロッパ、さらに海外においても、長期的な取引関係を結ぶパートナーとしてふさわしい地位を築けたのは、過去200年にわたる会社の伝統に加え、さらなる発展への努力の結果といえます。